■ 国際交流を推進〜地方議員による日本・インド経済文化「外交」スタート
06/11/13UP

日本とインドの親善友好促進と政治経済関係の一層の発展を目指す

 今年の4月、日本とインドの親善友好促進と政治経済関係の一層の発展を目指し、各都布との経済的・文化的交流を開始するため、地方自治体・地方議員による日印地方議員友好親善訪問団が結成され、インド・デリーを訪問しました。

前列中央が山田区長、その左がアプドウル・力ヲーム大銃領、一番右が片桐

日本・インド地方議員友好親善訪問団

 今回の訪問は私を含む53名の地方議員とインドとの交流を促進したいという経済団体関係者、ジャーナリスト、文化人などの方々200名程の参加で、日本で最初の組織的・戦略的民間政治経済文化「外交」のスタートとなりました。
 インド訪問団の団長には東京郡の山田宏杉並区長、実行委員会委員長は外交評論家で日印親善協会の加瀬英明会長が務め、私を含む10名の代表団はアプドゥル・カラーム大統領から直接の歓迎を受けました。
 大統領は世界平和のために、@17歳以上の全ての子どもに道徳教育をすること。Aどの宗教も根本は全て同じだということを伝えること。B裕福な国がそうでない国を助けること、の3つの提言のお話をされ、私をはじめ10名の代表は大統領の人格と見識に深い感銘を受けました。
 私は訪問中、通訳として、レポーターとしての重要な役割を務め、インドの歴史支北を探り、訪問団の活動を報告するとともに、日印関係の必要性を訴えました。

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