■ 「開国と改革はヨコハマから〜中田市政2期目スタート」
06/09/26UP

マニフェスト「年度内すべて着手」

 この4月に2期目を迎えた中田市政は、6月には「横浜市基本構想(長期ビジョン)を策定するとともに、今後、5年間の市政運営のである「次期中期計画」を年内に策定するために市民意見を反映させる準備に入るなど、意欲的な市政運営に取り組んでいます。
 また、中田市長は、緑地保全のための新税導入、区役所窓口業務の民間委託、数年ごとに条例を見直すことを定めた条例の設置など、選挙戦で掲げたマニフェスト(政策綱領)53項目の「今年度全部着手」方針など積極的な取り組みは示し、9月以降の動きが注目されています。

開港150周年・市政120周年を成功させ横浜の再発展を内外にアピールしよう!

 横浜市は8月に人口が360万人を超しました。    
 日本で最大の都市でもある横浜市は、2009年に横浜港開港150周年、市政120周年を迎えるためのプロジェクトを立ち上げ、市の機構に「開港150周年・創造都市事業本部」を、議会側では「開港150周年事業推進特別委員会」を設置し、市民(市民・企業・団体)を巻き込んでの全市的な展開を行っています。
 市会議員活動3年半を迎えた私・片桐は、「中期計画」の策定に具体的な提言をするとともに、皆様方のご協力をいただきながら議会として行政の監視・審査能力を高めていきたいと決意を新たにしています。 

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